使いづらくなったUSBメモリ

■職場でもプライベートでもパソコンを日常的に使う人にとって、スティック型のUSBメモリは手放せないが、最近のUSBメモリは決定的な使いづらさがある。それは、ホルダーに引っ掛けるための「穴」が、フタではなく本体側についていることだ。
僕が3年ほど前に購入したバッファローのUSBメモリは、フタ側にホルダー穴があったので、自宅の鍵と一緒にキーホルダーにぶら下げたり、会社のIDカードホルダーに、IDカードと一緒にぶら下げたりして、必要なときは本体を抜き取って使えばよかった。
ところが、何故だか知らないが、最近のUSBメモリはほとんどが本体側にホルダー穴がついている。すると、USBメモリを使いたいときは、フタをとったら、それをなくさないようにしっかりと握り締めつつ、USBメモリ本体の方は、自宅の鍵ごと、あるいは、会社のIDカードごとジャラジャラさせながら、パソコンのUSBポートに接続しなければならないのだ。明らかに不便である。
実際の使い方を考えれば、ホルダー穴はフタ側にあって当然で、これくらい自明の理はないと思うのだが、メーカ各社はどうして本体側にホルダー穴をつけるようになってしまったのだろうか。不思議でならない。

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  1. “No choice, no life.”

    [biz]USBメモリのホルダー穴

    ところが、何故だか知らないが、最近のUSBメモリはほとんどが本体側にホルダー穴がついている。すると、USBメモリを使いたいときは、フタをとったら、それをなくさないようにしっかりと握り締めつつ、USBメモリ本体の方は、自宅の鍵ごと、あるいは、会社のIDカードごとジャラジャラさせながら、パソコンのUSBポートに接続しなければならないのだ。明らかに不便である。 実際の使い方を考えれば、ホルダー穴はフタ側にあって当然で、これくらい自明の理はないと思うのだが、メーカ各社はどうして本体側にホルダー穴をつけ…