ココログで記事の日時を手早く変更する方法

■ココログで過去の記事を分割して2つの記事にしたいとき、一度、新規の記事として作成し、記事の日時を変更する必要がある。ところがココログで記事の日時を変更しようとすると、別ウィンドウでカレンダーが表示されて、1月ずつクリックして過去にさかのぼっていくという、非常に手間がかかる作業になる。たとえば2年前の日時に変更するには、カレンダーを24回クリックしなければならない。
これを手早く済ませる方法が見つかったので、ココログ利用者の方のためにここに記しておく。
(1)過去記事の編集画面を開いて、そのアドレス欄(URL)の末尾に「&created_on=20040301163500」などと入力する。この例は、記事の作成日時を「2004/03/01 16:35:00」に設定したい場合である。
(2)入力したらそのまま[Enter]キーを押して画面を更新すると、編集画面の左下の「記事の状態」欄に表示される記事の作成日時が「2004年3月1日 午後 4時35分」になる。
(3)最後に「保存」ボタンをクリックすれば、記事の作成日時が指定した日時に変更される。
このように、たいていのWebアプリケーションは、ソースを覗いて、INPUTタグで渡されているパラメータをURLにくっつけて画面を更新させることで、データとして反映させられる。この場合は記事の作成日時が「created_on」という名称のパラメータに、「yyyymmddhhnnss」という形式でわたされていることさえ分析できれば、過去記事の整理作業がかなり効率化できるということだ。