聖夜にVisual Studio 2005 Beta版と戯れる

■このブログ「愛と苦悩の日記」ではなく、親サイト「think or die」のコンテンツのレイアウトをそろそろ変更しようと考えて、Visual Studio 2005のベータ版で久しぶりにVisual Basicをつかったアプリケーションを開発していた。
やることは単純で、既存のHTMLファイルから題名や作成日付、本文などを切り出して、ローカルのSQL Serverのテーブルに保存し、今度は保存した結果を、別途作っておいたテンプレートにあてはめながらHTMLファイルとして書き出すという処理だ。
各ページに同じカテゴリのすべての記事へのリンクをつけ、いちいち目次にさかのぼらなくても、同じカテゴリの記事にワンクリックで移動できるようにした。これはデータベースからHTML文書を自動生成するのでなければできない一括処理だ。
しかしVisual Basic.NETということで、データベース更新部分のコーディングの勝手が非.NETのADOとはずいぶん違った。TableAdapter経由のデータ更新は、ODBC接続してADOで更新するよりも効率が良いのか悪いのかよく分からなかった。まぁでも、Visual Basicがお手軽で、ろくに設計もせずにいきなりプログラミングを始められる easy going なツールであることには変わりない。