財津和夫の人生ゲーム21

■『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、『小森まなみのエールを君に』、『普天間かおりのヘルシー&ダイエット』に続いて、最近また一つ「知る人ぞ知る」タイプのラジオ番組を見つけて聴くようになってしまった。ちなみに最近はネット上にWikipediaという、一般人がよってたかって作る百科事典のようなものが出来ていて、上述の2番組もここで詳細を調べることができる。う~ん、しかし小森まなみが1959年生まれだったとは…。
話を戻して、新たに見つけた番組とは『財津和夫の人生ゲーム21』(キー局:東海ラジオ、提供:トヨタ自動車)だ。過去の青春を懐かしむだけでなく、第二の青春を見つけようという財津和夫の年齢にふさわしいテーマの30分番組で、リクエスト曲ばかりかかる合間に、財津和夫のとつとつとしたしゃべりがなんとかすべりこんでいるという感じだ。もとは60分番組がネット曲の拡大と同時に30分に短縮されたというが、確かにあのしゃべりで60分は少々きつい。
一度リスナーからaikoの『カブトムシ』がリクエストされたときも、財津氏は彼女のことを全く知らなかったらしく、曲がかかった後に、「いいんじゃないですか。ちょっと転調っぽいところもあったりして。でも曲はまあまあ。詞も、まあいいですね。いちばんいいのは彼女の声。声が好きになりました」と大御所らしい辛口コメント。
別の回でリクエスト曲にGacktがかかった後は予想どおりコメントなしだった。リクエストメッセージの中に「ぜひGacktさんをゲストに呼んでください」と書かれてあったのに対しては、「Gacktさんのような方が、こんな『第二の青春を見つけましょう』なんて番組に出ていただける訳がないじゃないですか。もっとチャラチャラした番組に出るのがいいんじゃないんですか」と、朴訥な語り口ながらも、やはり大御所らしく超辛口コメント。
東海ラジオの同番組のページを見ると、普天間かおりがゲストとして出演したことがあるらしい。これこそマイナーラジオ番組つながり。