坂本龍一とガムラン

■先週末だったか、眠りながらFMラジオを聴いていると珍しく坂本龍一が出演して自分の音楽遍歴を語っていた。ミニマル・ミュージックの中ではいちばん好きだというスティーヴ・ライヒ(僕も大好きでアルバムを何枚か持っている)の曲もいくつかかかっていたが、ライヒが学んだというバリのガムランもかけられた。ガムランの曲が最高潮になる部分はテレビなどで何度も聴いたことはあるが、最初から聴いたのは初めてだった。シンプルなリズムが徐々に複雑になっていく様子はまさにライヒで(本当は逆なのだが)非常に面白かった。最近technoもhouseも聴いていないので、ガムランから聴き直してみる必要がありそうだ。