楽しめるDVD副音声コメンタリー

■そういえば『ジョゼと虎と魚たち』はDVD版を借りて観たのだが、監督、妻夫木、池脇の3人が全編コメントをしゃべっている副音声というのがついていて、そのしゃべりが興味深いのでついつい2回目も最後まで観てしまった。最近のDVDはこういうオマケがお得感を演出しているので、ついつい矢口監督『裸足のピクニック』(1993年)の期間限定生産DVDも買ってしまった。これも矢口監督と共同脚本の鈴木卓爾の全編コメンタリー副音声が付いているのだ。