BADA再発見

■このWebサイトのサイト内検索につかわれたキーワードを、Webサイト管理者である僕は参照することができるのだが、先日なんとなく検索キーワードの履歴をみていたら「S.E.S」というのが見つかった。そういえばまだ名古屋にいた1999年ごろ、僕はこの韓国人女性歌手3人のHIP&HOPグループ、S.E.Sのファンだった。
なつかしくなってインターネットで「S.E.S」をキーワードに検索したところ、「S.E.S. Fan Club in Japan “Hana”」というサイトが見つかった。いまだに日本にもファンクラブのWebサイトが残っていたのだ。1999年当時は「S.E.Sペッキム」という非公式ファンサイトがあって、韓国スポーツ紙のS.E.S関連記事が日本語に訳されていたりしたのでよくおとずれていたが、こちらはすでに閉鎖されているようだ。
僕は3人のなかでもパンチのある歌唱力がずばぬけているバダのファンだったのだが、もうあれから5年、彼女もすっかり表舞台から消えてしまったのだろうと思ったら、韓国では2004/09にバダの2枚目のソロアルバムが出たばかりだというではないか。さっそく「セトネット」というWebサイト経由で韓国に1,500円で注文したCDが、今日とどいた。CDの歌詞カードがミニ写真集のようになっているのだが、これを見てびっくり、韓国の化粧品メーカとのタイアップCDになっていて、そのメーカから「BADAコレクション」としてルージュなどが発売されているらしい。
日本でS.E.Sとして登場していたころは、残りの2人、ユージンとシューが「ルックス担当」、バダは「歌唱力担当」だったような記憶があるのだが、すっかりイメージが変わっている。興味のある方は韓国のレコード会社plyzerのこちらのページでご確認いただきたい。歌番組やインタビュー番組の動画までたっぷり掲載されているところが、ブロードバンドが日本よりも早くから普及している韓国らしいが、ずいぶんS.E.Sのころとは印象が変わっている。
しかしこのレコード会社のバダのページ、当然ことながらすべてハングルなので、何が書いてあるのかさっぱりわからないのが残念。また勉強し直そうかという気になってきた。2枚目のソロアルバムについては明日から携帯MP3プレーヤーでじっくり聴きたいと思うので、レビューはまた後日。