続「これあげます」と銀のペアウォッチ

■先日の不思議な出来事について、驚いたことに半年ほど前、同じ手口で声をかけられたという読者の方からメールを頂いた。どうやらあの銀色の時計を、いろんな嘘でいかにも高価なように見せかけて、「1万円でいいですから」と言って売りつけるということだったらしい。思ったより随分せこい詐欺だ。いったいどれくらいの成功率があるというのだろうか。ちょっとがっかりした。できればもっと壮大な陰謀があって欲しかったのだが。英国の諜報部員みたいなね。