品川駅港南口の女性ストリートミュージシャン

■最近、会社の最寄り駅の出口で、毎日のように若い女性がキーボードの弾き語りをしている。私の声とこの曲は癒し系ですと言わんばかりに恥かしいほど癒し系の曲なので聴いていられない(といってもその前を通らなければ駅に入って行けないので強制的に聴かされることになる)のだが、今日は雨だというのにそれでも歌っている。土地柄からして彼女の前を歩き過ぎるのは圧倒的に中年会社員が多いのだが、彼女は一体誰のために、何のために歌っているのだろうか。