女子十二楽坊では張爽さんのファン

■先日のthink or dieはじめてのおつかい、もとい、はじめてのオフ会で話題に上った佐野眞一『東電OL殺人事件』が秋の新潮文庫の新刊でいよいよ文庫化されたようだ。読みそびれた方はぜひどうぞ。
■二酸化炭素を吸収するための植林を一生懸命行っていますという偽善的なテレビコマーシャルでお馴染みの出光興産提供『題名のない音楽会』で女子十二楽坊を観て琵琶奏者、張爽さんのファンということにさせて頂く。早速TSUTAYAでCDを借りてきて付録のメンバー紹介を見たところ、日本語で完全な自己紹介をしたのは張爽さんだけだった。笑顔で演奏しながら拍子をとるように首を時折クッ、クッと左に振るのを見て、大方勉強熱心な人なのだろうと思ったらその通りだった。素朴すぎる感想で申し訳ない。CDを聴いてみたが日本人向けに媚びた邦楽のカバーやオリジナル曲よりも「山水」など伝統音楽に近いものの方が技術面で聴きごたえがあるのは当然である。でも伝統音楽ばかりのアルバムを作ったらオリコンアルバムチャートで2週連続1位になれないし日本のテレビ番組に出演できないのも当然である。
■SymantecのNorton AntiVirusが期限切れになったので、SOURCENEXTが販売しているMcAfee Virus ScanOnlineを安さに釣られて購入したのだが、2003/09/04からサーバのメンテナンス作業とやらでパターンファイルの更新がまったくできない状態だ。今朝ようやく更新できたと思ったらパターンファイルの日付が2003/09/03に戻っている。やはり安かろう悪かろうで、ウィルス対策ソフトはSymantecの方がよい。

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