年を追うごとにこのホームページに自分の考えを自由に書くことが難しくなってきた

■年を追うごとにこのホームページに自分の考えを自由に書くことが難しくなってきた。一方では、僕がまだ会ったこともない1000人弱の読者と、もっと親密で、こじんまりとしていて、居心地の良い共同体(と言うとカルト教団みたく聞こえて実にイヤなのだが)を作りたいとも考えるようになった。そういうわけで近いうちにこのホームページの一部分を、ゆる~い会員制にしたい。この「愛と苦悩の日記」はまず間違いなく会員制にするだろう。さいわい@niftyからプライベートパックというサービスが提供されており、ユーザ名とパスワードでSSLで保護された領域を作ることができるようなので、このユーザ名とパスワードを知っている人だけが「愛と苦悩の日記」などのコーナーを読めるようにしたい。そのユーザ名とパスワードを知っておきたい方は、こちらのフォームから電子メールのアドレスだけで、他の個人情報は一切不要なので教えて欲しい。何百通メールがとどくか想像がつかないが、一人ひとりにそのユーザ名とパスワードをお伝えしたい。会員制にした結果、「愛と苦悩の日記」の読者が100人以下に減ってもいっこうに構わないと思う。毎日100人もの人たちに僕の声が届いていると考えるだけでも、十分幸福なことだから。
■新聞の最下段にある雑誌の広告を見るたびに思うのだが、いったい創価学会系の雑誌と『週刊新潮』はいつまで非難合戦を続ける気なのだろうか。単に見苦しいだけなんだけれど。
■今日ようやくAmazon.co.jpからサイードの『イスラム報道』の英語版が届いた。注文後8~10日で配送とあった条件どおりなのだが、もしかすると米国の倉庫から発送して、日米間の送料をAmazon.co.jpが肩代わりしてくれているのではないかとも考えた。こんな部数の出ない洋書を国内に在庫しているのだとすれば、どんな巨大な倉庫が必要か知れない。一体どういう仕組みになっているのだろう。