東京国際ブックフェア2003

■書籍が市価の2~3割引で購入できる東京国際ブックフェア2003(於東京国際展示場)へ行って来た。この「愛と苦悩の日記」を見ると昨年も出かけているようだ。今年の成果は文学全集のバラ売り1冊300円で、宇野浩二と石川淳の2巻、CD-ROM版独和辞典定価5,000円が6割引の2,000円、合計2,600円。手提げの紙バッグを3つもいっぱいにしている人がいるのに比べれば信じられないくらいささやかな買物だ。マルチメディア系の展示は、NTTのエムステージや、凸版印刷の紙のように薄い液晶ディスプレーと昨年と全く同じでまったく興味を引かれなかった。