久々に大阪へ

■久々に大阪へ。ビックカメラヨドバシカメラが大規模な店舗で進出する一方、和光電気が民事再生手続を開始というニュースが大阪に着いた朝、目に飛び込んできた。スターバックスやエクセルシオールなど、エスプレッソ・カフェもあちこちで見かける。デフレの深刻化とともに大阪も確実に「東京化」されている様子。
にもかかわらず大阪の街に降り立ってまっさきに戸惑うのは、エスカレータの左側を人が歩いていくこと。分かっているはずなのに大阪へ着くたびに当惑する。また、買物をするとき店員に大阪弁で応対され、こちらも大阪弁で答えていると、非常に間のびした感じになる。東京で標準語を使うのと比べて倍以上はテンポが遅く感じる。やはり大阪と東京にはれっきとした違いがあるのも事実。