読者から早速京都旅行への反響

■昨日、京都への夜行バス旅行についてのエッセーをアップしたら、京都在住の読者の方と、飛行機の運航乗務員の方から早速メールを頂いた。京都在住の読者の方は、僕が行こうとしていた五条近辺にある銭湯の名前をメールの中でズバリ当ててあった。驚きと同時に当意即妙というか、まさにホームページ作者冥利に尽きる喜びを感じた。
メールによればその銭湯は土曜日の朝は営業しないという。電話帳で京都タワーの銭湯を見つけたおかげで、無駄足を運ばずに済んだというわけだ。運航乗務員の方からは、現在、シートベルトは必ずしも離着陸のときだけ締めればよいのではなく、常に締めておくようアナウンスとしているとの情報を頂いた。
ちなみに「運航乗務員」の定義をインターネットで検索したところ「機長、副操縦士」とある。航空会社によって違うのかも知れないが、特殊技術を持つ人がこのホームページの読者であるという事実は、やはりホームページ作者冥利に尽きるというものだ。そういうわけで今朝は通勤途上の地下道で携帯電話に転送したこれらのメールを読みながら、至福の時を味わったのだった。