米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した滋賀県豊郷町立豊里小学校の校…

■米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した滋賀県豊郷町立豊里小学校の校舎は、保存を主張する住民側と、解体工事を推進する町長側で裁判沙汰になっていたが、2002/12/19に大津地方裁判所は、工事差し止めの仮処分を決定した。にもかかわらず町は12/20、仮処分を無視して解体工事を始めるという、法治国家・日本で起こった出来事とは思えない暴挙に出た。結局、同日の夜になって、大野和三郎町長は解体工事を当面中止すると発表したが、大野町長リコールの日は近いだろう。一体この町長は何を考えているのか。住民の意思を無視して町政など成り立つはずがないと思うのだが。豊郷町のホームページを見ると、町長からの一言として、町庁舎内を禁煙にしたことは住民に対する行政サービスの一環であると誇らしげだ。たかが禁煙を...。

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