CAMEDIAのテレビCMでバズーカのような望遠レンズがマウントされた銀塩一眼レ…

■CAMEDIAのテレビCMでバズーカのような望遠レンズがマウントされた銀塩一眼レフをもった外国人の男とCAMEDIAの8倍ズームディジタルカメラをもったタッキーが、望遠レンズで遠くの標的に描かれたイラストの模様をのぞいて正しく答えた方が勝利(?)という内容のがある。CM的にはタッキーが勝ちにならなければおかしいのだが、現実に同じことをやったら間違いなく一眼レフの勝ちだ。CAMEDIA C-700 UltraZoomを使っていたことがあるが、オートフォーカスの合焦速度がAF一眼レフと比べると比較にならないほど遅いし、カメラのAFが迷ってなかなか合焦しないことがある。銀塩一眼レフに買い換えて最大の変化の一つは構図を決めてからシャッターを押せるまでの時間が短いということ。もちろん構図に悩む時間は増えたが、AFの合焦に待たされることがなくなった。ディジタルカメラ以前から銀塩一眼レフを使っていた人にとっては当然のことなのだろうが、デジカメから銀塩に持ちかえた僕にとってはEOSの合焦速度は小気味よいのだ。要するにあのテレビCMは大ウソだということが言いたかった。