明らかに適性にない地位に就けられている人を見るの

■明らかに適性にない地位に就けられている人を見るのは、たとえその人が年上であっても忍びないものがある。本人にとっても荷が重過ぎて不幸だし、周囲の部下にとっても仕事がはかどらず不幸だし、会社にとっても不幸。幸せな人は一人もいない。それを勘違いして励まして何とか頑張らせようという同期の社員は、一見人のためを思っているようでいて、本人を追い詰めているだけだということに気付いていないのだろうか。本人がその地位を降りれば、本人は分相応な仕事に安心もし、満足もできるし、周囲の部下も代わりが見つかりさえすればハッピーだし、会社としても嬉しい限り。誰も損はしない。どうしてそういう人事を断行できないのか。年功序列という硬直的な人事制度は、すべての人を不幸にする場合があるということの好例だろう。

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