「愛と苦悩の日記」5年目突入

■ちなみに今月でこの「愛と苦悩の日記」は5年目に入る。4年前、1997/12の日記を覗いてみると、ほぼ毎週末映画で時間をつぶしていたことが分かる。当時は日経新聞の「健全なリベラリズム」に感動していたのだから僕も相当お目出たいものだが、皇室に男子の跡とりがいないことついて、男女平等のご時世という理由で皇室典範の改訂を社説で大真面目に論じる日経はたしかに「健全」以外の何物でもない。