『PLATONIC SEX』『紅一点論』『カリスマ 中内功とダイエーの「戦後」』

■驚くべきことに1か月も「愛と苦悩の日記」を書かなかったことになる。体よく言えば充電期間ということになろうか。9月の『俘虜記』以降呼んだ書物。
飯嶋愛『PLATONIC SEX』(小学館文庫)斎藤美奈子『紅一点論』(ちくま文庫)、いちばん時間がかかったのは『カリスマ 中内功とダイエーの「戦後」』上・下(新潮文庫)である。今はトーマス・フリードマン『レクサスとオリーブの木』上・下(草思社)をぼちぼちと読んでいる。
。そのいずれかしか生き延びる道はない。