アレクサンドル・ソクーロフ『マリア』

■アレクサンドル・ソクーロフ監督『マリア』(1975-1988年ロシア)を観た。ちょっとこの日記では紙面が足りないくらいに美しい映画なので、後日まとめてみたい。とにかく構成(脚本というべきか)が素晴らしい。もちろん個々のカットの美しさにも息をのむが、構成が信じられないほど秀逸である。