今日、駅ビルのイタリア料理屋でボンゴレロッソとシーザーサラダを食べていたら

■今日、駅ビルのイタリア料理屋でボンゴレロッソとシーザーサラダを食べていたら、有線のBGMに聞き覚えのあるピコピコ音。Orchestral Manouveures in the Darkの「Enola Gay」だ。次にかかった曲がFranky Goes to Hollywoodの「Relax」。この懐かしさは涙ものだ。その次がまたすごくて「Do YouReally Want To Hurt Me?」「Karma Chameleon」とCulture Clubの2連発。パスタはすでに食べ終わっていたのに、しばらくお冷やを飲みながら聴き入ってしまった。レストランやデパートでBGMに夢中になる人なんてあまりいないだろうが、意外なところで意外な出逢いがあるのだから、一概に「騒音公害」とは片づけられない。