引越したばかりで旧住所へ投票に行かなければならないので不在者投票の手続をするとこ…

■引越したばかりで旧住所へ投票に行かなければならないので不在者投票の手続をするところが、すっかり失念して、今回の衆院選はやむを得ず棄権となった。都市部では民主党が躍進したが、地方では相変わらず利益誘導型政治と二世議員への同情票(故・小渕首相の娘の例などは最悪だ)で保守への根強い支持。ここまで都市と地方の差がハッキリ出るということは、自民党は意図的に田舎が田舎のまま、都会が都会のままであるような政策をとっているのだと言える。それを知ってか知らずか自民党に貢ぎ続ける地方も地方だ。NHKのニュースではゴーストタウンと化した地方の商店街会長が自民党政権に期待することとして「商店街の実情をしっかりと見て、振興策をちゃんと考えてもらいたい」と語っていた。これでは「私は商店街を経営する才能がまったくありません」と臆面もなく語っているのも同然だ。この商店街会長が日本の有権者そのものである。ケネディー大統領の言葉ではないが、日本の(特に地方の)有権者は常に「政府がわたしたちのために何をしてくれるのか」だけを考えている。だから利益誘導型政治は永遠に変わらない。この調子で行くと大多数の有権者は石原慎太郎ばりのタカ派を「リーダーシップのある指導者」と勘違いして首相に選ぶ日もそう遠くはなさそうだ。
■ひょんなことから手に入れた矢車草の鉢植えが10cmほどに伸びたので、渋谷の100円ショップでプランターやスコップ、花の土を買ってきて植えかえた。庭仕事などやったことがなく、スコップで根を傷つけてしまったようで、あまり元気がない。でも毎日水をやっていれば気温も上がってくるし、また根を張るだろう。

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  1. 憂国、喝!

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    外国人参政権反対 自民議連再開
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    自民が外国人…….