最近「愛と苦悩の日記」の更新ペースがにぶっているのはなぜだろうかと考えてみた

■最近「愛と苦悩の日記」の更新ペースがにぶっているのはなぜだろうかと考えてみた。この日記に吐き出せるのは一定の結論が出てその後大きな変化がないだろうと思われる出来事だけで、まだこれからどうなるか不確定要素の大きなことについては書く気にならない。自分がそれについて何かを書いたことで、自分自身の未来を規制するような感じがするからだ。書くということ自体、預言や呪いに似た効果を持ってしまう。書いてしまったという事実が、書いた後の行動や判断に微妙に影響を及ぼしてしまうことは避けられない。客観視することが難しい意味の大きな出来事がそれだけ多くなってきたと言うことだろうか。そうではなく、今までと同じ些細な出来事でも、今まで以上に重要に思えるようになってきたということだろう。
■郷ひろみの新曲、10名の女性バックダンサーの中に「浅川ちひろ」という名前があった。もう21歳だが、派手さのないきまじめな童顔は他の9人と明らかに雰囲気が違う。
■先日の結婚式、参加者は9名。縁起のいい奇数。誰が奇数にしているのか?他ならぬ僕です。