し~ぷるねっと習志野のモラルハザード

■2000/04/09の日記にも書いたが、今加入しているCATV通信業者とメールをやりとりした結果、回線輻輳の事実を知りながら「増速に関しては現在日程は未定」という。回線設備はそのままで加入者を増やせば、固定費一定で増収・増益になるのは当然。これは通信業者が絶対陥ってはいけないごく基本的なモラルハザードだ。
しかも引越で解約申請をしたら、契約時にうたわれていなかった「ケーブル撤去工事費8000円」を請求された。次の入居者のことを考えればそのまま敷設しておくのが合理的だが、どうやら一旦ケーブルを撤去して僕から金をとり、次の入居者からは再度「ケーブル敷設工事費」をとって儲ける魂胆らしい。通信インフラを供給する企業としての倫理観や使命感のかけらもない。こういう通信業者が平然と営業を続けているから日本の通信インフラは一向に改善されないのだが。