日本では早くもネットバブル破裂か?米国ではオールドエコノミー銘柄のダウ平均が上昇

■日本では早くもネットバブル破裂か?米国ではオールドエコノミー銘柄のダウ平均が上昇、ニューエコノミー銘柄のNASDAQが下落という現象が起こったようだが、日本のネット関連銘柄はより過敏な反応を見せ、東証マザーズの全銘柄が公募価格を割り込んだそうだ。さらに米国では物価上昇でインフレ懸念が強まり、そのダウも大幅下落したという。証券取引のルールが整備された米国でさえ株価は所詮マネーゲームの帰結で激しい浮沈を繰り返す。株価なんていい加減なものを本当に経営の目標に組み入れてもいいのだろうか?「株価を意識した経営」なんて響きはかっこいいかもしれないが、無能な経営者が亡霊を追いかけているだけのような気がする。