毎日のようにノートPCの入った重いカバン片手に都心へ出張

■毎日のようにノートPCの入った重いカバン片手に都心へ出張。ひじょーに疲れる。帰りの総武線快速でドアにもたれて英字新聞を読んでいたらウォークマンで演歌をガンガンにかけて上機嫌のオッサンが乗ってきた。イアホンからムーディーなサックスの音が漏れてくる。ハードロックのスネアドラムが漏れてきてイライラすることはよくあるが、演歌の音漏れでイライラするなんて初めてだ。
■ところでヒューレットパッカードのカラーインクジェットプリンタ694Cがついにブッこわれた。2年足らずの寿命。最後の半年はだましだまし使っていたので、まともに印刷できたのは実質1年半。インクジェットプリンタ市場ではキャノン、EPSONがしのぎを削ってHPは後塵を拝しているが、やはりHP製品の品質は悪い。安物買いの銭うしない。こんなこと書かれて日本HPも大変だ。
■昨夜、近所のTSUTAYAのアダルトビデオ・コーナーに日本人の女の子を連れた白人男性が入ってきた(ってことは僕は中にいたってことだね)。白人男性がビデオを一本ずつ手にとりながら「これは何だ」と英語で聞いていく。日本人の女の子が英語で答える。「それは日本の女子高生が制服を着ていて、それでレイプされるビデオよ」「どうして制服を着たままなんだ?」「...」。アダルトビデオ・コーナーに興味本位で引っ張り込まれて、ビデオの内容まで英語で説明させられて、それで何とも思わないとは白人コンプレックスもいいとろこだ。NOVAでも明らかに若い白人男性の教師に過剰反応する女生徒がいて、「お前ら終戦直後に『ギブ・ミー・チョコレート』って進駐軍のジープを追っかけてた団塊の世代と変わりないじゃないか。まともに英語をしゃべりたいなら先ずそのコンプレックスから叩き直せ!」と内心思ってしまう僕って右傾化してる?