NOVA津田沼教室のVOICEにはもう行かない

■NOVA津田沼教室のVOICEにはもう行かない。NOVAのVOICEクラスの最大のリスクは教師の質ではなくて生徒の質だということに今日気づかされた。VOICEクラスは生徒が来たいときにふらっと立ち寄って、帰りたくなったらいつでも帰れるので、その日・その時間によって生徒の顔ぶれがガラッと変わる。一番面白いのはそれなりに話せる生徒ばかりが偶然集まったVOICEクラス。次に面白いのはあまり話せない人も混じっているけれど、そういう人たちもなんとか話そうと努力するVOICEクラス。まあまあなのは生徒が全員口数の少ないVOICEクラス(少なくとも僕はどんどんしゃべれるのでそう悪くはない)。だが今日僕は最悪のVOICEクラスというものを体験した。一人のやたらとよく笑ってやたらと声の大きい女の子が擬音だらけの英語と言うに値しないような拙い英語で、よく見知っている生徒どうしの内輪ネタでVOICEクラス全体を仕切ってしまうのだ。教師はなんとかちゃんとしたディスカッションに仕向けようとするのだが、その女の子が面白くもない冗談で軽~い話題に切り替えてしまう。僕はまだ津田沼教室に入って1か月なので生徒どうしの誰と誰が知り合いだとか、誰がどんな仕事をしているとかそんなことは知らないし、知る必要もない。だって僕は気分転換やお遊びでNOVAに来ているのではなくて英語力の向上を目的に授業料を払っているのだ。なのに生徒同士の親睦のためにVOICEクラスを私物化されたのではたまらない。その女の子はどうやら「不登校」をしていたみたいで、どうやらNOVAにようやく自分の「居場所」を見つけたらしいのだが、こっちとしてはとんだばっちりだ。というわけで津田沼教室へは余程の事情がない限り行かないことにした。生徒の質こそがNOVAのVOICEクラスの最大のリスクだということに今日気づいた。