今日もNOVAに出かけてしまった

■今日もNOVAに出かけてしまった。昨日と違ってとても流暢にしゃべる女性が一人いたのでとてもやり甲斐があった。今の生活ではNOVAで英語を話しているときがいちばん幸せだ(プライベートで誰かさんといっしょのときを除いて)。その理由は(1)日本人どうしで話してもつまらないことが、ネイティブと話すと基本的なバックグラウンドが違うので面白くなる。(2)僕は日本語で話すときもかなり考えてからでないと話せないのだが、英語で話すときは考えてから話すのがノーマルなので、逆に日本語で話すときのようなプレッシャーを感じなくてすむ。(3)技術的に困難なことをやってのけること自体に快感を覚える。(4)英語の響きは日本語の響きよりも口に心地よい。とくにrの巻き舌音が。(5)閉塞感のある日常の自分自身が何かあたらしい土地に一歩踏み出したような気分になる。(6)VOICEクラスでたまたま顔を合わせたメンバーとはその場限りの交友であることが初めから分かっているので、持続的な人間関係を保たなければならないというプレッシャーがない、などの理由だ。NOVAで英語を話すことに幻滅するか倦怠するかまでしばらくの間はNOVA依存症になるだろう。