今日マクドナルドで原稿書きをしていたら後ろの席に座っていた主婦3人組

■今日マクドナルドで原稿書きをしていたら後ろの席に座っていた主婦3人組が、どうしたら楽に死ねるかという話を唐突にはじめた。話のつながりからすると人生に倦怠を感じてのことらしい。仮に彼女らの子供が自分の母親が「農薬でも買ってくればいいかしら」「でも相当苦しむからね」なんていう話をしていると知ったらおそらく悲しむだろう。子供は自分を庇護してくれる大人たちがまるで人間的な悩みと無縁に暮らしているかのように思いがちだが、実際には多くの大人が若かりしころの苦悩をそのままひきずって「楽に死ねたらどんなにいいか」と思いながら過ごしている。現に僕がそうだから。大人になるということは問題を解決するということではなく、うまくごまかせるようになるというだけのことだ。
■今日近所の美容院に行って「タンタンにしてください」と言ったら通じなかった。そこで読者の皆さんにアンケート。「タンタン」というヘアスタイルをご存じの方はいらっしゃいませんか?
■仕事は「一流」にできなくてもいい。とにかく無粋な人間にだけはなりたくない。