東京に出てきてまったく耳にしなくなった言葉が「愛知万博」

■東京に出てきてまったく耳にしなくなった言葉が「愛知万博」。名古屋にいたときは開催地の「海上(かいしょ)の森」で絶滅指定種のオオタカの巣が見つかったとかで環境保護団体から根強い反対があるなど定期的に報道があったし、街中あちこちで愛知万博のポスターを見かけた。いったい東京人の何割が愛知万博のことを知っているだろう。こんな調子じゃ首都移転なんてまったく現実味がないのも当然。東京人にとって世界は東京を中心に回っているのだから。
さつまいもキャラメル出張で長崎に行ってきた。ローカル局のニュースを楽しみにしていたのに時間の関係で見られなかった。詳しい報告は「写ルンです」の現像が上がってきてから。国内線に搭乗するのは初体験。つまり羽田も初体験。ってことは東京モノレールも初体験。「空席待ち」なんてワザを使ったのも初体験。6年ぶりの飛行機で羽田の離陸はかなり緊張した。滑走路に入るといきなりスピードが上がるのでドキドキする。そもそも僕はジェットコースターに恐くて乗れない人なので、飛行機ごときでも十分楽しめるのだ。(ちなみに写真は長崎空港で買った「さつまいもキャラメル」。オブラートに包んであるので、キャラメルというよりボンタン飴のさつまいも味版みたいな感じ。あんまりおいしくなかった)