「ゆうきをだして2かいめの

■「ゆうきをだして2かいめの、だんす・だんす・れぼるーしょん・せかんど・みっくす」@名古屋・大曽根。おかげさまで余裕のNORMALモード・クリア。もちろん最後はJeniffer。でもこんなことで喜んでいる場合じゃない。次はHARDクリアに向けて練習。実際問題、運動不足の解消のためなんだよ。ジョギングもいいけど苦しいだけで長続きしない。DDRなら音楽で楽しみながら気がつくと30分以上練習して汗だくってこともある。持久力の鍛錬にもってこい。体育会系独特の精神論が大キライな僕にはぴったりだ。
■東浩紀『郵便的不安たち』(朝日新聞社)と浅田彰『「歴史の終わり」を超えて』(中公文庫)を読んでいる。実業は「企業にとって適正利潤をあげることが無条件に善である」という地点で思考停止することで成り立つ。ビジネスの思考は思考ではなく単なる技術の束だからだ。だが仕事の難しさを面白く感じて頭を使うことによって、まるで自分が思考しているように錯覚しているサラリーマンもいる。自分が思考停止しているのだという自覚があるのとないのとでは天地ほどの違いがある。
■本日HDDを増設。6.4GBで13800円とお買い得。しかし増設ベイに組込み後、FDISKで基本領域を作って、マイコンピューターからドライブを右クリックして通常フォーマット開始したところ、いきなりハング。マウス入力も受けつけず、泣く泣く電源断。再起動したらなぜかCD-ROMとして認識される。BIOSではAuto設定にしてもドライブ容量が認識されないという奇妙な現象。そこで一旦IDEケーブルをはずし、BIOSもNoneに戻して起動し、再びケーブルを接続して再起動したら無事HDDとして認識。ところがFDISKで基本領域を削除しようとしたら、領域をロックできないというエラー。一か八か拡張領域を同じドライブに作成してみると100%使用で作成できてしまった。このまま再起動したら基本領域を削除できそうだな、と読んで再起動したら、案の定FDISKで論理ドライブ、拡張領域、基本領域の順に削除して元の状態に。再度基本領域を作成しなおして、今度はMS-DOSプロンプトからFORMATコマンド。順調に完了。これでディスク容量は計13.4GB。なんでこんなに必要?
■その増設用HDDを大須へ買いに行ったとき、名古屋で初めて甚平ガングロ女子高生を発見。お前ら大須でそんなかっこうしてイケてるとでも思ってるのか。大須は渋谷とは全然違うんだ!