上京するたびに駅広告に感動

■ところで、上京するたびに駅貼り広告に感動するのは僕だけだろうか。一つは京王線の車内広告。中吊りに「ご覧の広告の商品は駅売店でお買い求めになれます」と書いてある。「ご覧の商品って、どの商品じゃ?」と思って車内を見回したら、中吊り以外の車内広告がぜぇ~んぶ清涼飲料水各社の広告になっているのだ。
もう一つは毎回感動させられる東京デジタルホン(J-PHONE)の広告。今回は藤原紀香が児童公園にあるようなブランコに乗っていて、無地の背景にただ「SUMMER!SUMMER!SUMMER!」と書いてあるだけ。こういうシンプルなディレクションの広告は名古屋ローカルにはない。やたらとストーリー性を求める饒舌な広告ばかりでイヤになるのだ(アサヒドーカメラは例外)。