正規表現とコンピュータ選民思想

■プライベートで一日30通以上もメールを受け取る僕って一体....。(仕事で受けるメールよりも多いぞ)
■昨日からPerlを勉強し始め、UNIXの「正規表現」に初めてまともに取り組んでいる。確かに便利だが、おそろしく読みにくい。これはコンピュータの進むべき道とは明らかに違う。UNIX文化は概して、一部の学者たちがコンピュータをおもちゃにしていた時代の遺物だ。
今月の『現代思想』誌でも、岩谷宏は相変わらず「フォルダはディレクトリの矮小化された概念だ」などコンピュータの素人らしく訳の分からないたわごとを吐いているが、彼もいい加減コンピュータ選民思想から脱皮したらどうか。恥ずかしくて読んでられないほどの駄文だ。たとえ「フォルダ」なんて概念がバカらしくても、コンピュータが学者のおもちゃを脱して、一般人にとっての便利な道具になるためには「フォルダ」は必要なのだ。一般人にとってコンピュータは単なる道具であって、「フォルダはディレクトリの矮小化された概念だ」ろうが何だろうが、そんなことは関係ない。便利に使えさえすればそれでOKなのだ。
■じゃじゃ馬さんによると来週のHEY HEY HEYには、なんとS.E.Sとフェイ・ウォンが登場でエイジアン・ポップ炸裂!(と書いておけば、たぶん読者の誰かが前日に忘れないように僕にメールをくれるはず)