コンタクトレンズに失望

■コンタクトは買ってから毎日少しずつ装用時間を伸ばす必要があるけれど最初の付け心地があまりに悪かったせいで、購入5日目でやっと9時間。どうしてゴロゴロ感がこうも続くのか理由が分かった。僕は長時間パソコンに向かっているせいで慢性的なドライアイだからだ。今日コンタクト用の目薬を買って点してみたら、点した直後だけ妙に装着感が良い。
それにしてもコンタクトって思ったよりヘボい。ハードレンズは酸素透過性は良いかもしれないが、瞳の大きさより一回り小さくて視野が狭くなる上に、レンズまわりに涙がたまるので視野の周囲がぼやける。とくに上を見ようとするとレンズが重みで下がったまま。瞳だけが上を向くのでほとんど裸眼と同じ。日本の加工技術なら、もっと軽くて、もっと薄くて、もうちょっと大きくて、眼球に密着するけれど異物感の少ないハードレンズくらい作れるんじゃないの?それに2枚で3万円は高いだろ。ショップに行って2時間足らずで手に入ると言うことは、受注生産じゃなくて仕込み生産なんだから(しかもメガネのレンズみたくフレームに合わせて加工する必要もないし)まだまだ安くなるはずだろ。