写真美術館『写真表現の軌跡 第1部 日本の写真:渡来から1950年代まで』

■今日は有給を取ったので、写真美術館の「写真表現の軌跡 第1部 日本の写真:渡来から1950年代まで」を見てきた。たまたま無料で見られる日だったのでラッキーだった。パンフにもあったように作品数は十分でないが、昭和初期のモンタージュを多用したモダニズム風の作品など、シュールレアリストのような実験的な作風はちょっとした発見。今、写真でそういう技巧的なことをやらなくなったのは、逆に土門拳のような人の影響が強すぎたからかもしれない。(CGでできるから、という理由もあるだろうが)....ところで、写真美術館って、東京にあるんじゃなかったっけ....えっ!?