MS-IME98の日本語変換はおかしい

■やっぱりマイクロソフトのMS-IME98の日本語変換はおかしい。10文字程度の連文節変換をやり損なって、もう一度変換させようとすると、全文字ひらがなかカタカナの候補しか表示されない。つまり、いちど文節区切りの判断を間違うと、ユーザが手で文節を区切りなおしてやらないおといけない。MS-IMEは文節区切りの再試行をあきらめてしまうのだ。前のバージョンはこんなにヘボい変換ロジックになっていなかったぞ。ボーナスも出たし、この週末はATOK12を買いにいこう。ATOK12はLinux対応もしたみたいだし、日本語は日本企業に任せたほうがいいかも。
■日経新聞に某製薬会社会長の自伝の広告がたまに掲載されている。一冊5万円。その広告に目次がのっているが、どう考えても5万円の価値はない。昇りつめた者は周りからチヤホヤされ、知らぬうちに裸の王様になってしまう。広告写真で微笑む会長が、ひどく憐れに思える。