横浜ゴムが社内改革に向けオープンカフェ開設

■昨年「お茶会のすすめ」というエッセーを書いた。飲みニケーションというサラリーマン特有の排他的な慣習を批判したものだが、横浜ゴムが社内の構造改革をすすめるために社長の肝いりでオープンカフェを作ったという記事が日経BizTechに出ている(「ビジネス・経営」のページ参照)。成功するかどうか知らないが、仕事場から一歩離れて、仕事の話をしらふでできる場所の必要性を感じている経営者が確かにいる。僕の提案、あながちナンセンスでもなかったようだ。