シモーネ・マルティニ『受胎告知』

■トップページを変えました。僕がリキテンシュタインの次くらいに好きな画家、シモーネ・マルティニの『受胎告知』をいじってしまいました。ちなみにシモーネ・マルティニは14世紀イタリアのシエナで活躍した画家。『受胎告知』はウフィッツィ美術館の名品で、左側の天使、今さっき空から舞い降りたと言った感じの服のなびき具合がなんとも言えません。
■(つづき)ちなみに天使の口から発しているラテン語「COGITA VEL MORITE」はthink or dieの直訳です。本物の『受胎告知』はたしか右側の聖母マリアを称える言葉になっていたはずです。マンガの吹出しみたいで面白いでしょ?オンラインのラテン語=英語辞書を調べて二人称単数命令形にしたつもりですが、ラテン語の作文をしたのは学生のとき以来6年ぶりなので、間違っていたらご指摘下さい。