チェン・ユーシュン『ラブゴーゴー』

■チェン・ユーシュン監督『ラブゴーゴー』(1997年台湾)を観た。とてもよくできたラブコメ。笑いのツボが日本人と全く同じなので大笑いできる。同時に確実に泣ける。アメリカ人・コンプレックスからハリウッドのラブコメに無理して笑うなんて不健全な映画の見方はやめて、台湾コメディーで多いに笑いませう!ちなみにケーキ職人の小学生時代の同級生役で登場する女性(いちおうこの映画の「主演女優」ってことだが)は台湾の実力派歌手・堂娜で、最近では林海象の映画にも出演していたようだ。名古屋ではシネマスコーレで今週金曜日まで。まだ観てない人は急ごう。