デリダは面白い。サラリーマンの仕事はつまらない。

■いよいよ仕事がつまらなくなってきたので、amazon.comでジャック・デリダの英訳本を3冊まとめて注文した。『グラマトロジーについて』『余白』『中断符点』。最後の2冊は日本語訳がまだ出ていない。これだけ買っても78ドル。早く届かないかなぁ~。これでいくら仕事がつまらなかろうが、充実した人生が送れるぞ!
『存在論的、郵便的』を読んで以来、デリダに飢えている。正確に言えば、「本当に頭を使って考えること」に飢えている。サラリーマンの仕事って頭は必要ない。仕事上の相手が理論ではなく利害で動いているからだ。可能なことと不可能なことの境界がハッキリしすぎている。でもデリダは不可能なものを考えようとしている。その越境のスリルは、サラリーマンの仕事では絶対に味わえない。仕事ってホント、つまらない。

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  1. サラリーマンのステーキ

    シルシルミシル 熊本ラーメン食べ歩き

    シルシルミシルで熊本ラーメンの特集してる。。。じゅる。
    おいしそう。
    赤のれんさんのニンニクラーメンってのがあるんだけど
    すごい量だ…