東浩紀『存在論的、郵便的~ジャック・デリダについて~』

■しばらくエッセーを書いていないのは東浩紀氏の初の単行本『存在論的、郵便的~ジャック・デリダについて~』を読んでいるからなのです。しばらく京都経済新聞のコラムなど放電状態が続いたので、ここらで充電しとかなきゃと思って。それにしてもむっちゃ面白い!僕より一つ下で教養学科の「後輩」にあたるんですが、かなりキレますね。この年齢で新潮社からバリバリの論文集を出版するなんて大したもんだ。それにひきかえ毎日会社でつまらない仕事をしている僕の凡庸さよ...。もっと面白い仕事させてくれぇ。
■3年ぶりにパソコンを新調した。「モーモー」で有名な某社の製品でCeleron333MHz。Pentium75MHzと比べると別世界。でもキーボードが厚くて打ちにくいぞ!!