マイケル・J・フォックス、パーキンソン病を告白

■日本ではTVドラマ『ファミリータイズ』や映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でおなじみの米国の俳優マイケル・J・フォックスが自らパーキンソン病であることを公表した。数年前から自覚症状があったらしい。パーキンソン病は脳の組織が変質し、ドーパミンという神経の信号を伝える物質が不足してしまう難病で、運動障害や自律神経障害、精神障害を伴うこともあるという。不治の病だ。ただ、すべての人はある意味で「不治の病」を患っている。誰しもいつ死ぬか分からない。