なぜかポストに読売新聞の見本紙

■昨日の朝、なぜかポストに読売新聞の見本紙が入っていた。「見本紙です。読みくらべてみて下さい」。香山リカが時評を書いていたりまあまあ面白かったのだが、一面の「編集手帳」はアフリカ諸国の教科書展の話題。各国が日本の近代化に寄せる関心の高さを示す例として日露戦争の勝利があげられ、「世界中の非ヨーロッパ民族主義者を勇気づけた」と記されているジンバブエの教科書を引用している。南京大虐殺の記述は?日韓併合の記述はどうなってるの?
というわけで、相変わらず「自由主義主観」寄りの読売新聞でした(そういや高橋源一郎大センセイが最新刊のコラム集で新しい教科書を作る会の本をブンガク的に批判してるよん。ぜひ立ち読みしてみてね)。