暦の上ではとっくに秋になっている

■暦の上ではとっくに秋になっている。果たしてこの夏もまた、虚しく過ぎていくのか、あるいは忘れられない夏になるのか?このホームページの筆者は今、人知れずその瀬戸際に立っている。紀宮清子さまのお気持ちがよく分かる。
■実家に帰ると、自分がこれほど濃密な人間関係のネットワークの1ノードとして生きていたのだということを、改めて実感させられる。
■親族関係のシビアさがいちばんはっきりする瞬間は、親戚どうしの人物比較だ。「誰は誰と比べて○×」。つい最近まで僕は局外者だったけれど、いつのまにかその渦中に置かれていることに、気づいた。
■カルピスのCFに「子供をもってふたたび出会うもの」とか何とかいうコピーがあった。花火大会、海水浴、盆踊り、夜店のソースせんべい。ふたたび出会おうとしたときには、もうなくなってる、なんてことはないだろうな。