アメリカ司法省とマイクロソフトの対立先鋭化

■アメリカ司法省とマイクロソフトの対立が先鋭化しているが、ビル・ゲイツは「政府側の要求はコカコーラの6本パックに、ペプシ3本を入れて売ったり、コカコーラの缶からその名前を消すことを求めているようなものだ」と徹底抗戦の姿勢らしい。
でも、僕は、マイクロソフトのやり方は、水道局が水のかわりにコカコーラを出しますと言っているようなものだと思う。蛇口をひねればタダでコーラが飲めるのはたしかにありがたいが、そのかわり歯を磨くのもコーラ、風呂の水もコーラ、シャンプーするのもコーラになっちゃう。