名古屋人の公共マナーの悪さ

■4月の「愛と苦悩の日記」で、名古屋の交差点で右折車に「殺意」を感じるのは僕だけだろうか?ということを書いたが、やはりこの認識は正しかったようだ。今日の日本経済新聞社会面(中部版)に、愛知県の今年の交通事故死者数は全国ワーストワンで、大きな特徴は交差点での「出会い頭の事故」。「一時停止や減速をしないまま交差点に進入して自己を起こすケースが多い」。夜間点滅式信号をやめて、昼間と同じ定周期式にもどすらしい。
■ついでに名古屋ネタ。以前から、名古屋人の電車乗車マナーの悪さを指摘しているが、なぜ名古屋人は満員電車でも入り口に固まって動こうとしないか、について新たに合理的理由を考えてみた。名古屋は都心から20分も離れると電車の本数が極端に少なくなる。僕の住んでいる私鉄沿線も、タイミングが悪いと15分も待たされる。これは電車を降り損ねたときのリスクが大きいことを意味する。次の駅で降りて引き返してくるのに半時間もかかる。だから何としても降りたい駅で降りたい。だからたとえ自分の降りる駅が終点でも、入り口に固まって動こうとしない。
僕もいい加減こんな下らないことでイライラさせられるのはうんざりだ。名古屋人の公共マナーの悪さはどうにかならんか。