ドリアン助川『正義のラジオ』で「教師の性暴力」

■昨夜、久々にドリアン助川の「正義のラジオ」を聞いた。テーマは「教師の性暴力」。じっさいに被害にあっている女子高生2人が、電話で出演。ドリアン助川氏はその理不尽さに怒りを表現。全国からも(やられるあんたが悪いという一部のバカを除いて)励ましの電話やFAX。来週もこのテーマで行こう!
これはおかしい。そう思いません?性暴力の被害者である彼女たちに必要なのは、訴訟に持ち込んで加害者を有罪にするための実際的なノウハウでしょ?いくらドリアン助川が義憤を表現したところで、何になるの?もしこのページを読んでいる方で、自分も性暴力の被害にあってるという方は、別項で紹介した『御直披』という本を買ってください。巻末に各都道府県の警察署にある相談窓口一覧がのってます。また、この本そのものが告発から訴訟にいたる一連のプロセスの入門書になってます。