フランソワ・トリュフォー『隣の女』

■フランソワ・トリュフォー『隣の女』1981年フランス。テニスクラブの支配人(女性)が語り手となり、『緑色の部屋』にも観られる限りなく狂気に近い愛の激情を描く。崩壊する女をファニー・アルダン、愛に狂う男をジェラール・ドパルデューが演じる。