『ECHO JAPAN』にジャパニメーションの記事

■名古屋国際センターで ECHO JAPAN という英語の月刊誌を読んだ。ジャパニメーションンを、日本的なものを否定することも肯定することもできない日本人の自己表現として解読している記事あり。たしかに紫ヘアーで赤目の14歳なんかいないよ。日本で実写よりアニメ映画が人気なのは、『もののけ姫』のディープな主題を演じるには、日本の役者が日本的にもハリウッド的にもなれず、アニメの描写が結果的により「リアル」だから、ということ。なるほど。庵野監督の『ラブ&ポップ』どうなってるか?林原めぐみはラジオ番組で「すんごく良かった」って言ってたけど。