エルマンノ・オルミ『木靴の樹』

■エルマンノ・オルミ『木靴の樹』:カンヌ映画祭グランプリ受賞作。ドキュメンタリータッチの「ネオリアリズモ」。ドラマティックな展開というより、農村の日々の生活を淡々とつづる。神の慈悲と裁き。でも個人的にはカットのあらい映画はあまり...。

エルマンノ・オルミ『木靴の樹』」への0件のフィードバック

  1. 良い映画を褒める会。

    『揺れる大地』(1948)ルキノ・ヴィスコンティ監督によるネオリアリズモの傑作。

     イタリア映画界の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティ監督の第二作目の長編映画『揺れる大地』が公開されたのは1948年です。戦時下のイタリアで、大きな話題となったデビュー作『郵便配達は二度ベルを鳴らす』からすでに5年の月日が流れていました。…